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1.松山市にお住まいのS様が、「不慣れな相続登記手続きを無事に終えた事例」
お客様の相談内容
相続物件 概要
所在地 | 松山市高岡町 | 種別 | 一戸建て |
---|---|---|---|
建物面積 | 100.58m² | 土地面積 | 150.75m² |
築年数 | 52年 | 成約価格 | 1,100万円 |
間取り | 5DK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
松山市にお住まいの50代のお客様です。
S様は、お母様が亡くなり、市内にあるご実家を相続されました。
しかし、相続登記の手続きの進め方が分からず、手を付けていない状態でした。
S様は売却の手続きを円滑に進めたいと考えていましたが、相続登記という慣れない手続きに戸惑っており、スムーズに進める方法を探していました。
解決したいトラブル・課題
課題
相続した実家を売却するために相続登記の手続きをスムーズに終わらせたい。
売却を検討していたものの、登記手続きに不慣れで何から始めればよいのか分からず、不動産会社に相談しました。
不動産会社の探し方・選び方
S様は、登記手続きや書類の準備をサポートしてくれる不動産会社を探しました。いくつかの会社を比較した結果、以下の点を重視して不動産会社を選びました。
- 相続登記に関するサポート体制が整っていること
- 売却活動と登記手続きを並行して進められること
いくつかの不動産会社のホームページを見比べた結果、唯一相続に関する専門サイトがあり、相続不動産に精通してそうと感じた弊社に相談いただけることになりました。
S様の「トラブル・課題」の解決方法
1.「相続登記」とは
相続登記とは、亡くなられた方の不動産の所有者名義を、相続人の名前に変更する手続きです。不動産の売却や活用を行うには、所有権が相続人に移っていることを登記簿上で明確にする必要があります。
相続登記は義務化されており、相続を知った日から3年以内に行わなければなりません。
2.「結果」
S様は、弊社と連携している司法書士のサポートのもとスムーズに相続登記の手続きを終えることができました。
S様は「初めての相続登記でも安心して進められた」と大変満足されていました。
2. 松山市にお住まいのA様が、「後回しにしていた相続登記の手続きを迅速に終わらせた事例」
お客様の相談内容
相続物件 概要
所在地 | 松山市西垣生町 | 種別 | 一戸建て |
---|---|---|---|
建物面積 | 115.70m² | 土地面積 | 272.93m² |
築年数 | 42年 | 成約価格 | 1,400万円 |
間取り | 6DK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は松山市にお住まいの40代のA様です。
A様は、2年前にお父様がお亡くなりになり、市内にあるご実家を相続されましたが、相続登記の手続きが複雑だったため、面倒で後回しにしていました。
先日、A様は不動産の相続経験のある友人から「相続登記は相続を知った日から3年以内に手続きを行う必要がある」と教えてもらいました。
A様はお父様が亡くなり相続を知ってからあと少しで期限である3年が経つことに気づき、焦っていました。
解決したいトラブル・課題
課題
相続した実家の相続登記を迅速に行いたい。
A様はご実家に移り住む予定がなかったため、現在は月に1回、維持管理を行っています。
しかし、体力的に管理を続けるのが難しくなってきたため、相続登記を終えたら、売却し手放すことにしました。
そのため、売却相談と相続登記の手続きのどちらも相談可能な不動産会社に相談することにしました。
不動産会社の探し方・選び方
A様は、相続登記の手続きもサポート可能な不動産会社を探しました。
その中で、以下のポイントを重視して選びました
- 相続登記に必要な手続きや書類について詳しく説明してくれそう
- 地域密着で迅速な対応をしてくれそう
いくつかの不動産会社のホームページを見比べ、司法書士といった士業と連携しており手続きなど専門的な相談も受け付けている不動産会社に相談することにしました。
A様の「トラブル・課題」の解決方法
A様から「相続登記の手続きはどのように行ったら良いですか」という質問がありましたので、相続登記の手続きの流れについて説明いたしました。
1.「相続登記」の手続きの流れ
相続登記は以下の流れで行われます。
〈相続登記の流れ〉
-
1. 被相続人(亡くなられた方)の戸籍謄本を取得する
被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本が必要です。
この書類により、相続人を確定させます。 -
2. 相続人全員の戸籍謄本を取得する
相続に関与する全ての相続人の戸籍謄本を収集します。 -
3. 被相続人の住民票の除票を取得する
被相続人の住民票の除票(または戸籍附票)は、不動産の所在地と所有者を特定するために必要です。 -
4. 不動産の登記簿謄本を取得する
登記簿謄本を法務局で取得し、不動産の詳細を確認します。 -
5. 遺産分割協議書の作成
相続人全員で協議し、誰がどの財産を相続するかを明記した遺産分割協議書を作成します。※相続人が一人の場合は不要です。 -
6. 相続登記申請書を作成する
法務局に提出するための申請書を作成します。 -
7. 法務局で相続登記の申請を行う
必要書類と共に法務局に申請します。
審査後、登記簿に相続人の名前が記載されます。
A様は相続登記をご自身で行うことをお考えでした。
相続登記はご自身で行うこともできますが、複雑な手続きになるため、士業といった専門家に依頼することでスムーズに進めることができます。
A様に弊社と連携している司法書士に手続きを任せることも可能であることをお伝えすると「ぜひ、お願いしたい」とのことでしたので弊社がサポートさせていただくことになりました。
2.「結果」
司法書士に手続きを任せたことで、A様はスムーズに相続登記を完了させることができました。その後、売却活動を迅速に開始し、4か月で希望通りの条件で物件を成約することができました。
A様は「司法書士に任せることで安心して売却まで進められた」と非常に満足された様子でした。
3.遠方にお住まいのU様が、「相続登記を自分で行った事例」
お客様の相談内容
売却物件 概要
所在地 | 松山市久米町 | 種別 | 一戸建て |
---|---|---|---|
建物面積 | 85.03m² | 土地面積 | 120.57m² |
築年数 | 45年 | 成約価格 | 980万円 |
間取り | 3LDK | その他 | ― |
相談にいらしたお客様のプロフィール
お客様は松山市にお住まいの50代のU様です。
お父様がお亡くなりになり、U様は市内のご実家を相続することになりました。
U様は現在のご自宅からご実家から移り住む予定はなく、売却を希望しています。
売却するためにU様は相続登記を行おうとしていますが、手続きに必要な書類が分からず、まだ手を付けていませんでした。
解決したいトラブル・課題
課題
相続登記の手続きに必要な書類を知りたい。
U様は不動産会社に売却と相続登記の必要書類について相談をすることにしました。
不動産会社の探し方・選び方
U様は、相続登記について丁寧にサポートしてくれる不動産会社を探し、以下のポイントを重視して選びました。
- 相続登記に必要な書類や手続きの流れについて具体的に説明してくれること
- 売却実績が豊富であること
いくつかの不動産会社を訪れ、相続登記の手続きをご自身で進めたいという希望に応じて、必要書類を丁寧に案内した弊社に興味を持たれ、相談いただけることになりました。
U様の「トラブル・課題」の解決方法
1.「相続登記」に必要な書類
相続登記を進めるために必要な書類には以下のものがあります。
〈相続登記に必要な書類〉
-
1. 被相続人(亡くなられた方)の戸籍謄本
被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本が必要です。
これにより、相続人を確定します。 -
2. 相続人全員の戸籍謄本
全ての相続人の戸籍謄本を収集します。
これにより、誰が相続人であるかが確認されます。 -
3. 被相続人の住民票の除票または戸籍附票
被相続人が住んでいた場所や不動産の所在地を特定するために必要です。 -
4. 不動産の登記簿謄本
不動産の詳細情報を確認するため、登記簿謄本を法務局で取得します。 -
5. 遺産分割協議書
複数の相続人がいる場合、誰がどの不動産を相続するかを記載した協議書が必要です。相続人全員の署名捺印が必要です。 -
6. 固定資産評価証明書
登録免許税を計算するために必要な書類です。市区町村役場で取得します。 -
7. 相続登記申請書
法務局に提出する申請書で、必要情報を記載します。 -
8. 印鑑証明書
遺産分割協議書に記載された相続人全員の印鑑証明書が必要です。
2.「結果」
必要書類をしっかりと揃えたことで、U様はスムーズに相続登記を無事に完了させました。
その後、売却活動を開始し、3ヶ月で買い手が見つかり売却活動を終えることができました。
U様は「自分で手続きを進める中で、不動産会社からの具体的なアドバイスが非常に役立った」と満足されています。
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